| 課題名 | リモートセンシング技術を利用した森林情報のシステム化(193) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004303 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
林業経営・探査研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | SPOT衛星データの各種の指数化法の特徴を分析し、森林管理のためのモニタリング指数として最適な指数化を求める研究を行っている。SPOT衛星の指数化画像として、17種の指数を検討し、デジタル処理ルーチンを作成、登録した。また、SPOT衛星は季節の異なるデータを収集分析することで、その季節的な影響を考慮する必要性が高いことも確認された。また、地形データとして2万5千分の1の地形図1葉に相当する地域の25メートルメッシュデータを収集し、SPOTデータの重ね合わせによる地形効果の影響を分析する処理法を開発した。さらに、神奈川県の森林管理情報データとの重ね合わせによる分析を行う予定である。 |
| カテゴリ | 管理技術 モニタリング リモートセンシング |