| 課題名 | 17号及び19号台風による森林被害の緊急実態調査 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004305 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
林業経営・探査研 |
| 研究期間 | 新H03~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 平成3年9月の台風17・19号による九州北部林業地帯の森林被害の全体像を,統一基準に基づく被害量の推定など,衛星リモートセンシングを用いた広域調査により明らかにする.[3年度]被害前後の画像を比較し,台風被害地を抽出する.[4年度]1年後の被害地の状況を把握する.被害地として抽出された地点を地形図上に出力する.3年度は,風倒被害地は可視光(赤)の反射は増えるが近赤外線の反射は減少しないという,皆伐とは異なる性質が明らかになった.それを用い,大分県玖珠町周辺の被害分布図を作成した. |
| カテゴリ | 管理技術 モニタリング リモートセンシング |