アジア太平洋地域における森林消失モデルの開発

課題名 アジア太平洋地域における森林消失モデルの開発
課題番号 1992004308
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 林業経営・経済研探査研
研究期間 新H03~H05
年度 1992
摘要 アジア太平洋地域の森林消失状況を把握し、将来予測の行えるモデルの作成を行う。(研究計画)アジア太平洋地域の森林変化の状況を既存資料及びリモートセンシング技術を用いて調査し、同地域における森林消失モデルの概念設計を行う。そのモデルをもとに、既存資料及びリモートセンシング技術で確認可能な要因項目を整理し、森林消失モデルを開発する。さらにこのモデルを用いて将来予測を行う上での問題等を明かにし、森林消失モデルを確立する。(研究項目と年次計画)森林消失モデルの概念設計(3年度)、森林消失モデルのソフトウェア開発(3~4年度)、アジア太平洋の森林予測図の作成(4~5年度)。(期待される成果)アジア太平洋地域の森林動態が明らかになり、将来の管理計画への助言が科学的に行えることになる。3年度は森林消失モデルの概念設計を行い、各国の森林の変化情報を収集し、地理情報システム上に各国のポリゴンデータを用意した。
カテゴリ 管理技術 モニタリング リモートセンシング

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