| 課題名 | 材質腐朽病の発生機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004373 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林生物・腐朽研 |
| 研究期間 | 新H04~H08 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 近年小笠原、沖縄県下など国内亜熱帯地域において南根腐病による樹木の枯損が報告され、大きな問題となっている。また、本病害は熱帯地域においても最も被害の著しい病害の一つにあげることができる。しかしながら本病害の病原菌に関する研究は国内ではまだほとんど行われておらず、また国外においても十分には行われていない。接種試験を4-6年に,また菌の生理・遺伝的特性の解明,生態的特性の解明を4-8年に行う。研究終了時には南根腐病菌の生理・生態,遺伝的性質,生活史などが明らかにされ,病害の発生機構の一端が明らかになる。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 管理技術 根腐病 |