| 課題名 | 森林資源勘定作成のための予備的研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004430 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
林業経営・環境管理研経済研 |
| 研究期間 | 単H03~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 環境保全と経済発展の両立を目指した国民所得勘定における新しい評価体系の確立が緊急課題となっている。既にOECD、国連などで取り組みが進行し、各国への協力要請が行なわれており、わが国でも精度の高い勘定体系を作成する手法を整備することが急務となっている。文献調査の結果、自然資源勘定と言われるものには、1)環境に配慮して国民福祉の一層厳密な計算が出来るように国民勘定を修正したもの、2)自然資源と環境の価値の変化を計算いれた付属勘定体系の一種で、国民勘定体系に連動しうるもの、3)多量の環境データを1つの枠組みの中に集約した物理勘定体系、等があることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 環境データ 経営管理 |