つちくらげ病原菌の生態とその病原性(394)

課題名 つちくらげ病原菌の生態とその病原性(394)
課題番号 1992004508
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 東北・樹病研
研究期間 継S63~H04
年度 1992
摘要 つちくらげ病菌は、土壌中の菌叢の高密度条件下で立枯病を起こす性質があるので、この性質を利用して簡易捕捉法を試みた。その結果、つちくらげ病菌に類似した菌(同定中)が、つちくらげ罹病地の土壌では高率に、また非罹病地では低率ながら、それぞれ分離された。生物的防除法の開発のための基礎試験として、立枯病苗から優先して分離された11種類の菌と、つちくらげ病菌との拮抗作用を試験した。その結果、1菌株にのみ拮抗作用が認められ、他の11菌株にはそれが認められなかった。
カテゴリ 病害虫 管理技術 経営管理 生物的防除 立枯病

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