| 課題名 | 森林継続調査法による長伐期林分情報の整備方式の開発(547) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004663 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
関西・経営研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 関西支所管内のスギ収穫試験地について、今後行うべき施業を類型化した。それぞれの試験地の収量比数の変化および従来の施業、今後の間伐木の販売の可能性、労務の状況を考慮すると、施業タイプは以下のように分類された。滑山試験地無間伐区は無間伐で調査を継続し、白見、滑山弱度間伐区、高取山1,2分地および滝谷普通間伐区では下層間伐を行い、高野山、篠谷山、六万山および高取山3分地では上層木を含む間伐を行い、滝谷上層間伐区では上層間伐を行い、滝谷ナスビ伐り区ではナスビ伐りと樹下植栽によって二段林へ誘導するのが適当であると考えられた。 |
| カテゴリ | 経営管理 なす |