| 課題名 | スギ択伐天然更新地における更新法の評価(585) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004705 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
四国・経営研 |
| 研究期間 | 継H03~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 高知県中部地区にある素材市場で平成2年度中に取引されたスギとヒノキの天然林材と人工林材別に、さらには素材規格別に立方米当たりの単価を調査した。素材価格は、スギ・ヒノキ及び天然林材・人工林材ともに規格が大きくなるにしたがい高くなるが、この度合は天然林材により顕著に表れた。樹種別にみた天然林と人工林の材価差は、ヒノキよりもスギに大きくなる傾向が認められた。育林方法の異なる素材の価格差をより正確に把握するため、本年度も前年と同様な調査を実行する。本年度は、2年間にわたって収集した資料に基づき、既に収集済みの天然林と人工林の育林に要する事業投入量とを絡めて森林更新法の評価を行う。 |
| カテゴリ | 経営管理 傾斜地 |