| 課題名 | 分布域の変動と群落の光環境の解明(598) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004712 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
九州・経営研暖帯研 |
| 研究期間 | 継H02~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 1989年10月に得られた仲間川河口のTM画像を対象に反射特性の調査を行ったところ、マングローブ域ではBand4の反射値が他常緑広葉樹よりも高かった。しかしながら、反射の特徴としてはリュウキュウマツ、モクマオウといった針葉樹と非常に似たものとなっており、レベルスライスによる分類ではリュウキュウマツとの誤判別が確認された。また、浦内川河口のマングローブ林における反射特性との比較から、マングローブ林の場合樹高が低く地表まで容易に光がとどくことから、密度と反射特性が密接に関係していることが分かった。 |
| カテゴリ | 馬 管理技術 |