| 課題名 | 寄主選択性要因の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004921 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林生物生物機能・きのこ生研化学制御研昆虫生態研昆虫生理研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 食菌性昆虫の寄主範囲とその選択性を制御している機構を明らかにすることは、森林昆虫の生態における役割の解明という観点からだけでなく、新たな栽培きのこの害虫を予測しその加害を制御する方法を早急に確立するための基礎知見を得ることができる。本研究では、生物検定法の改良、きのこ成分の分析、誘引物質の検索と同定を行い、きのこのどのような成分が昆虫の寄主選択に関与しているかを明らかにする。また過去にこの観点からきのこ成分を化学的に研究した例はない。4~6年に生物検定と成分検定を併行してすすめる。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 害虫 生物検定法 |