| 課題名 | 未利用樹種の加工特性 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004986 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
企画調整・資源チーム |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 熱帯降雨林の保存と木材生産国の健全な経済発展とを両立させていくためには、持続可能な森林の管理が不可欠とされている。従来、優良な木材資源のみを伐採、利用してきたという反省に立ち、今後は、いままで利用価値が低いとされてきた樹種や未利用の木材資源を有効に利用していくことがきわめて重要である。森林総合研究所には熱帯産材の材質及び加工利用適性に関し、すでに多くの樹種についての研究成果が蓄積されているが、これらの成果を実用的な形に整理し直すとともに、東南アジア各国の研究成果や資料を収集し、未利用材の有効利用に資するためのデータベースを作成する。当年度は森林総合研究所の研究報告から主要なデータを拾い出し、これを一定のフォーマットで作表する。次年度以降は木材の主要な用途とその用途において要求される材質との関係を整理し、樹種別に適当と考えられる最終用途を提示する。 |
| カテゴリ | 加工 加工特性 データベース |