落葉果樹のウイルス無毒化並びに隔離栽培法の確立(104)

課題名 落葉果樹のウイルス無毒化並びに隔離栽培法の確立(104)
課題番号 1992001255
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 育種・育種4研
研究期間 継S58~H99
年度 1992
摘要 導入果樹の品種及び系統のうち、ウイルスを保毒していると判定されたものについては農林水産大臣の特別許可(輸入禁止品の輸入許可)を得て熱処理によるウイルスの無毒化を実施している。熱処理条件は温度38℃(16時間)~33℃(8時間)、湿度80~90%とし、処理期間は約45日とし、茎頂部約5■を実生台木に接木した。無毒化実施点数はリンゴ15点、ブドウ2点、オウトウ13点、ナシ1点、アンズ7点、スモモ1点の合計39点となっており、獲得個体は植物防疫所に搬入して、ウイルスの検査を依頼する。
カテゴリ あんず 遺伝資源 おうとう すもも 台木 品種 ぶどう りんご

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