機能性ペプチドの利用による新食品素材の作出(134)

課題名 機能性ペプチドの利用による新食品素材の作出(134)
課題番号 1992001279
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 安芸津・育種法研
研究期間 継H01~H05
年度 1992
摘要 低温誘導性タンパク遺伝子とハイグロマイシン耐性遺伝子の両方を同時にエレクトロポレーション法によりネーブルオレンジプロトプラストに導入し、ハイグロマイシンで選抜したところ、62の耐性コロニーが得られた。このうち15コロニーについてハイグロマイシン耐性遺伝子部分をプライマーとしてPCRを行った。その結果、8コロニーでバンドが認められ、形質転換体であることが明らかとなった。低温誘導性タンパク遺伝子が導入されているか否かは現在検討中である。
カテゴリ 育種 機能性 ネーブル

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