| 課題名 | モモ台木の急速増殖技術の開発(169) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001321 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
栽培・栽培2研 |
| 研究期間 | 継H02~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 本年は、前年に引続き、ニワウメ及びユスラウメ、モモ(白鳳)のホルモン処理による挿木試験を行った。発根はニワウメ、ユスラウメともにABAの1~10ppmの15時間浸漬処理とIBAの1000ppm3~4秒間浸漬処理の併用で高い値が得られた。‘白鳳’の伸長中の枝を用いた試験では、ほとんど発根が見られないうちに枯死した。前年の試験で、モモの発根が認められたのは、実生を用いたことによるものと推察された。さらに、ネマトーダ抵抗性の筑波系台木品種や経済品種での発根促進について検討する必要がある。 |
| カテゴリ | うめ 栽培技術 台木 抵抗性 繁殖性改善 品種 もも |