| 課題名 | 果実の成熟の代謝生理機構の解明(196) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001339 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
栽培・栽培1研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | カルシウムは果実の成熟に関与すると考えられている。そこで、カルシウムの散布によってモモ‘あかつき’の日持ち等の熟期を調節できるかどうかの予備試験を実施した。0.4%ギ酸カルシウムを5月下旬から6月下旬にかけて葉面散布したが、果実の屈折計示度、酸度、硬度及び地色等に対するカルシウム散布の影響は有意には認められなかった。果肉のカルシウム濃度が有意には増加しなかったことから、品質に対するカルシウムの影響評価は本実験では明らかにできなかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 成熟異常 もも |