| 課題名 | ニホンナシみつ症の診断技術の開発(208) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001346 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
栽培・栽培2研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ハロゲンランプを光源とし、透過光を画像解析装置(アビオニクス:SPICA)■)で撮影する方法を用い、透過光の不均一性を解析することによりみつ症の発生の有無を検討した。日本ナシ‘豊水’の成熟期の果実を用い、本法により測定した結果、みつ症が発生した果実のみつ症部分は、可視光の光透過性が高く、画像の明度の不均一性が高まった。測定後、果実の赤道部を切断しその断面におけるみつ指数を測定した結果、ほぼ、透光度の高い部分の面積とみつ症の程度が適合していた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 診断技術 成熟異常 日本なし |