| 課題名 | ナシ,リンゴ等の成熟・老化過程における形態変化の解明(315) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992001443 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
育種・加工適性研 |
| 研究期間 | 継S63~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 果実の形態変化に及ぼす植物ホルモンの影響は、果樹にホルモンを散布して調べられていた。しかしこの方法では樹や個体差、散布によるばらつきが大きく膨大な処理数が必要になる。そこで、ホルモン作用を的確に、かつ簡便に検知することを目的とし、組織培養による検定法を検討した。果実の種類、殺菌法、ディスク作製法、培養液組成、ホルモン濃度、光条件等を検討し、MS寒天培地を用いたモモ果肉の組織培養が可能になった。ナシやリンゴでは、果肉ディスクの褐変が激しく良好な結果が得られなかった。 |
| カテゴリ | 加工適性 光条件 品種 もも りんご |