| 課題名 | 北陸地域における越冬野菜の雪害機構の解明(28) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002547 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・越冬生理研 |
| 研究期間 | 継H01~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 前年に引き続いてエンドウとソラマメについて、播種期と越冬前糖含量、越冬株率、収量等との関係を検討した。エンドウは、播種期が遅いほど糖含量が高く、越冬株率も高くなった。耐雪性の弱い品種は越冬株率が極めて低かった。耐雪性が強い品種は10月中旬以降播種が越冬株率80%と高く、収量は10月中旬から11月上旬播種が最も多かった。ソラマメは、糖含量と越冬株率には相関が無く、耐雪性の強い品種は何れの播種期でも安定した越冬株率を示し、早い播種期で多収だった。耐雪性中・弱品種は播種期、越冬株率、収量間に相関がみられなかった。資材利用によるソラマメの雪害軽減効果は、ワリフトンネルの効果が高かった。4年度は年次間変動について検討する。 |
| カテゴリ | そらまめ 播種 品種 |