| 課題名 | 全粒分析法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002591 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・品質評価研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 高品質あるいは多様な水稲の育成・利用のため,生産から加工・消費に至る一貫した品質評価法(簡易・迅速・高精度)の開発が必要とされており,本研究では,米澱粉中のアミロース含量を対象に,近赤外法等による基準的簡易測定法の開発を目的としている.本細部課題では,米アミロース含量の近赤外分析における全粒分析法の開発について検討する.すなわち,米試料を粉砕することなく,精米粒あるいは玄米粒のままで近赤外分析に供試し,アミロース含量を測定する技術を開発する.そのために,試料セルの種類,適正試料量,測定値の変動,適正スペクトルの選定等について検討する. |
| カテゴリ | 加工 簡易測定 近赤外分析 水田 水稲 評価法 |