品種及び施肥条件が異なる稲わらの飼料特性の解明

課題名 品種及び施肥条件が異なる稲わらの飼料特性の解明
課題番号 1992002617
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 作物開発水田利用・稲育種研家畜飼養研土壌管理研
研究期間 新H04~H05
年度 1992
摘要 稲わらは潜在的にエネルギーの高い飼料資源であり、また、繊維成分を多く含むことから牛の第1胃の恒常性を保つ有用な飼料資源である。しかし、繊維の構造が牛にとって消化・吸収されにくい形態となっていることから、その利用が制限されている。そこで稲わらの飼料化を促進するために、品種・施肥条件の異なる稲わらの栄養価及び飼料成分の変動を検討する。約20品種の稲及び施肥条件の異なる稲について生育・収量調査を行い、さらに、それら稲わらの一般成分、繊維成分、セルラーゼによる繊維の分解パターンを測定すると共に、生育特性の異なる4品種の稲わらについて、山羊を供試して栄養価を測定する。
カテゴリ 水田 施肥 品種 山羊

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