| 課題名 | 半乾燥地におけるインゲン根系の栽培的,遺伝的制御技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003870 |
| 研究機関名 |
熱帯農業研究センター(熱研) |
| 研究分担 |
研一(主研) |
| 研究期間 | 単H03~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | インゲンは南米における最も重要な豆類であるが,干害・低リン酸肥沃度等が栽培上の問題である。そこでインゲンを担当している国際農業研究所であるCIAT(国際熱帯農業センター)での根関係の研究の現状を調査した.旱害抵抗性の研究は1970年代に始まり,抵抗性メカニズムの解析,通常の育種のプログラムにおける抵抗性の導入が行われていた.一方酸性低リン酸土壌適応性については4年前に開始され,スクリーニングの結果,山岳地域起源の大粒種に火山灰性の低リン酸土壌に適応したもののあることが明かとなり,現在それらのメカニズムの解析を始めたところである.イネ・キャッサバ・熱帯牧草部においても根が生理・栽培・育種研究の中心課題であった. |
| カテゴリ | 亜熱帯 育種 乾燥 栽培技術 抵抗性 |