アセローラの結実安定に関する試験(62)

課題名 アセローラの結実安定に関する試験(62)
課題番号 1992003889
研究機関名 熱帯農業研究センター(熱研)
研究分担 沖縄・熱帯果樹研
研究期間 継H02~H04
年度 1992
摘要 アセローラは乾燥時、低温時に結実が不安定になることが明らかになった。GA3の結実に対する効果、最適濃度及び処理時期を決定する。0、1、20、50、150ppmのGA3を開花中に散布した。1ppmの処理濃度でも結実率は明らかに高くなったが、果重が小さくなった。20ppm液の散布では結実率96%、果重が無処理より大きくなった。それ以上の濃度でも結実率、果重ともに無処理より優れた。実用的には20ppmが最適濃度と考えられた。開花前6日~開花後3日まで20ppm液を散布し、最適処理時期を検討した。開花前4日から開花後1日までの処理ではいずれも結実率は85%をこえた。
カテゴリ 亜熱帯 乾燥 栽培技術

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