| 課題名 | アフリカの乾燥・半乾燥地における草地の資源変動と保全技術の開発(171) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992004013 |
| 研究機関名 |
熱帯農業研究センター(熱研) |
| 研究分担 |
環境資源(主研) |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 地球規模の環境問題として乾燥地域での砂漠化の進行が心配されている。砂漠化の原因には、長期的な気候変動の他に不適切な耕地化や過度な家畜放牧など人為的な原因が大きいと思われる。本研究は砂漠周辺の牧野において、リモートセンシングと現地調査によって広域の植生調査を行い、土壌や気象条件および放牧強度と合わせて牧養力と砂漠化危険度を推定しようとするものである。今年度は1989年3月から1991年4月まで4時期のランドサットデータを入手し画像合成をおこなった。その結果放牧試験地の植生図を作り近赤外領域の反射量から植生現存量を推定することができた。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 乾燥 リモートセンシング |