| 課題名 | 肉用牛経営における資金管理方式の解明(224) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002937 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
農村計画・経営管理研 |
| 研究期間 | 継S00~S00 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 資金管理には、資金計画と資金繰りがあり、肉用牛経営の負債問題は資金繰りの破綻によって生ずる。繁殖・肥育一貫経営の事例分析では、年間の収入と支出では前者が上回っている。しかし、四半期別にみると不足の生ずる時期がある。肥育経営の展開においては、信用供与システム(長期平均払い方式と預託制度のセット)がある。これは資金不足の農家も肥育部門を導入し易くしている。また、肥育経営では固定化負債が問題になっており、「長期経営安定制度」によってその状態を緩和する実態を分析した。 3年度にまとめる予定であったが、「水田農業研究」のまとめに重点をおき研究が遅延したため、1年延長してとりまとめる。 |
| カテゴリ | 経営管理 水田 肉牛 繁殖性改善 |