| 課題名 | 産地形成のためのマーケティング支援モデルの策定 |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002947 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
農村計画・市場流通研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 南九州畑作地域では甘しょの澱粉用途から青果,加工用途への転換と新規作物導入による産地再編が課題となっている。そこで長期貯蔵による甘しょの周年供給を中心とした畑作物の産地形成を図るため,出荷方式等の改善方策を明らかにし,産地のマーケティング支援モデルを策定する。青果用甘しょ等の市場構造の分析(4年度),出荷調整方式及び出荷組織の問題点の把握と改善方策の検討(5年度),数理計画手法を援用した生産出荷計画のモデル分析(6年度)を行い,産地の市場対応を支援する基礎的情報を得るとともに,産地銘柄確立のための出荷組織等の改善方策と,生産出荷計画を中心とした産地のマーケティング支援モデルを策定する。 |
| カテゴリ | 加工 出荷調整 長期保存・貯蔵 |