大麦遺伝資源の特性評価(27)

課題名 大麦遺伝資源の特性評価(27)
課題番号 1992002965
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 水田利用・大麦育種研
研究期間 継S58~H04
年度 1992
摘要 大麦遺伝資源の諸特性を全国統一基準により調査し,かつそれをデータベース化し育種に利用することを目的に,本年は九州農試育成系統を中心に165品種・系統の一次特性,12品種・系統の三次特性を調査した.また,生物研より依頼された30品種・系統の種子増殖を行った.調査の結果,近年育成の系統の中には短稈,長芒,長穂で着粒数が多く,外観品質の優れた系統があり,これらのうち早生・良質・大粒の系統は交配母本として利用可能であった.種子増殖では,晩生の外国品種が,本年の日照不足の影響をうけた.
カテゴリ 育種 遺伝資源 大麦 データベース 品種

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