| 課題名 | だいずの耐虫性品種の育成(44) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992002979 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研 |
| 研究期間 | 継S55~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 暖地の大豆栽培における大きな問題の一つに虫害があり,防除コスト等の面から大豆の耐虫性品種の育成が求められてきた.当研究室では実用的な耐虫性品種をめざし,交配及び育成選抜を行なっている.今年度は新たにむらゆたかを母本に操田大豆,ヒメシラズを交配し,一部は世代促進を行なってF2種子を得た.育成系統の選抜は昨年度に引続き,無防除圃場で行った.F5世代3系統は系統選抜を行なったが,台風の影響を受けて全般的な生育は良くなかった.選抜は収穫時の被害程度観察によった.またF2系統の一部は室内でハスモンヨトウに対する検定試験を行ない,操田大豆並の被害程度を示す個体を選抜した. |
| カテゴリ | 病害虫 育種 コスト 大豆 品種 防除 |