対抗植物における線虫抑制能力の解明(99)

課題名 対抗植物における線虫抑制能力の解明(99)
課題番号 1992003016
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畑地利用・作付体系研
研究期間 継H02~H04
年度 1992
摘要 線虫対抗植物のマリーゴールド,ギニアグラス等の9月播きでは昨年以上に生育が不良で,とくに地下部の乾物重は5月播きの1/2から1/3であった。播種後3か月の土壌中におけるミナミネグサレセンチュウ密度は畦の中ではわずかながら低下傾向が認められたのに対し,畦間でなかったのは根の発育不良が影響していると思われる。また,マリーゴールド,落花生の後作のさといもにミナミネグサレセンチュウ被害が発生したが,その発生時期ならびに被害程度は対抗植物の地下部生育量が小さかった9月播き跡地が生育量の大きかった5月播にくらべ著しく早くかつ大きかった。
カテゴリ 高品質生産技術 さといも 多収栽培技術 播種 マリーゴールド 輪作

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