| 課題名 | 牧草・飼料作物の栽培特性の解明(102) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003020 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | トウモロコシ2期作等の夏播き作業を効率的にするため、部分耕起、施肥、播種、鎮圧の播種関連作業を一行程で行い、あわせて生育中のスラリ-追肥を組合わせた新しい栽培技術の開発に向け基礎的な知見を得た。トウモロコシの発芽、草丈の伸長、生育ステ-ジ等に関して部分耕起と慣行法(ロ-タリ-耕起)の間に差はなかった。また、生育中(5葉期)のスラリ-全面散布4t/10a、条間散布6t/10aの散布量ではともに肥料やけ等の生育障害は発生しなかった。除草剤の省略も何等問題なかった。収量は部分耕起と慣行法の間に差はなく、スラリ-の散布法では、全面散布が条間散布に比べてやや収量が低かった。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 栽培技術 除草剤 飼料作物 施肥 多収栽培技術 とうもろこし 播種 |