高糖性スイートソルガムの3シーズン収穫栽培法(105)

課題名 高糖性スイートソルガムの3シーズン収穫栽培法(105)
課題番号 1992003023
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 草地・飼料作物研
研究期間 継H03~H05
年度 1992
摘要 アルコ-ル原料用としてのスイ-トソルガムについて、日本在来の品種系統、米国純系品種、ハイブリッド品種等の特性を評価し、適品種を選定した。供試品種の生育期間は極早生で約105日、中生で約140日、中晩生で約150日であった。各品種の糖度(Brix)は出穂期で5~8、乳熟期で10~14、糊熟期で9~16であり、生茎重×搾汁率×糖度の計算式から求めた各品種の糖収量は1回刈で7~44kg/aの範囲にあった。糖収量や栽培特性からみた適品種として早生ではカリヤ-、スマック、岐阜あまきび、中生では都城褐色在来等があげられた。
カテゴリ あま きび 飼料作物 ソルガム 多収栽培技術 品種

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