低養分環境における生育特性の作物間差異

課題名 低養分環境における生育特性の作物間差異
課題番号 1992003066
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 生産環境・土壌保全研
研究期間 新H04~H10
年度 1992
摘要 化学肥料等の多投入による土壌養分の過剰やアンバランス下での作物生理障害の多発、品質の低下、環境負荷の増大を克服するために低投入(低養分供給および有機物活用)で持続的な生産が可能となる作物の栄養生理機能の解明を行う。作物生産における養分収支に関して作物種ごとに多様性が認められる。そこで、4~6年度においては異なる養分供給下で栽培した作物の生育、養分の吸収・分配パターンおよび同化産物の挙動などを比較検討し、各種作物の特性を明らかにする。7~10年度においては養分環境が品質形成成分等を変動させる生理生化学的機構を解明し、化学合成資材に大きく依存しない低投入の持続可能な農業に有効な低養分適合性作物の育成開発に資する。
カテゴリ 肥料 生理障害

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