多雨条件下での除草剤の合理的使用法(134)

課題名 多雨条件下での除草剤の合理的使用法(134)
課題番号 1992003085
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 水田利用・雑草制御研
研究期間 継H01~H05
年度 1992
摘要 低成分で高活性の特徴を持つスルフォニルウレア系除草剤の混合剤では,散布作業や運搬の軽量化を目指して現行の3Kg/10aから1Kg/10aへの剤型の改良が検討されている。そこで,3Kg剤の新規剤であるSKH-8602(L),NC-311SC,NC-311CG(L)粒剤に1Kg剤のNSK-850D(L)粒剤を加えて,散布後6または24時間後から1日あたり50mm,100mmの降雨が1,3,5日間継続する処理を行い,ノビエ,イヌホタルイ及びウリカワに対する除草効果の変動を調べた。SKH-8602(L)粒剤では降雨処理によりノビエに対する効果が著しく低下した。1Kg剤のNSK-850D(L)粒剤を含めた各剤とも,イヌホタルイとウリカワに対しては降雨処理による効果の変動は認められなかった。
カテゴリ 病害虫 雑草 除草 除草剤 水田

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