| 課題名 | 除草剤・生育調節剤の作用特性の判定に関する研究-新除草剤の連続降雨条件下での除草効果の検討(1) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003087 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 単H03~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 九州地域の水稲普通期栽培では,除草剤の散布時期が梅雨の末期に当たるため,低成分・高活性除草剤の実用化に際しては連続した降雨による除草効果の変動に関する特性の把握が必要である。SKH-8602(L),NC-311SC(L),NSK-850D(L1Kg)粒剤について,1/5000aのワグネルポットに散布後6,24時間後から1日に50,100mmの降雨が1,3,5日間継続する処理を行い,ノビエ,イヌホタルイ及びウリカワに対する除草効果の変動を既存の剤との比較で検討した。SKH-8602(L)粒剤では降雨処理によりノビエに対する効果が著しく低下し,実際の使用に当たって留意する必要があるが,NC-311SC(L),NSK-850D(L1Kg)粒剤では効果の変動は小さく,実用上問題にならない。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草 除草剤 水田 水稲 |