反芻家畜における暖地飼料作物の消化率・採食性変動要因の解析-ギニアグラス再生草の消化率(180)

課題名 反芻家畜における暖地飼料作物の消化率・採食性変動要因の解析-ギニアグラス再生草の消化率(180)
課題番号 1992003112
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畜産・栄養飼料研
研究期間 継H01~H05
年度 1992
摘要 ギニアグラスのナツカゼとナツユタカの再生草を1番刈後42,56日目に収穫して乾草調製し、山羊を供試してそれらの消化率を測定した。細胞内容物と細胞壁物質の消化率はそれぞれ58~66%、47~53%と低く、低消化性繊維の消化率は特に低く35~41%であった。TDN含量は43~50%と低かった。1,2番草を込みにした酵素分析法各分画の含量とその消化率の相関は高く、細胞内容物、細胞壁構成物質それぞれ、r=0.83,-0.74であった。細胞内容物+高消化性繊維とTDN含量には高い正の相関が得られた(r=0.88)。
カテゴリ 管理技術 飼料作物 低コスト 山羊

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