農産物の活性酸素生成を制御する流通技術の開発

課題名 農産物の活性酸素生成を制御する流通技術の開発
課題番号 1992003125
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 作物開発・流通利用研
研究期間 新H04~H08
年度 1992
摘要 農産物は、収穫後の流通過程で受ける種々の環境条件によって品質が変化する。特に高温多湿下にある九州・沖縄地域では、高品質を維持したままでの貯蔵と輸送が困難であり、品質保持に関する研究ニーズは大きい。本課題では、九州・沖縄地域で収穫される代表的農産物を、温度・湿度・ガス組成・照度などを変えた種々の条件下で貯蔵し、活性酸素の作用により生じる過酸化脂質の生成量などを品質評価手法として用い、品質劣化に及ぼす環境因子を明らかにする。また温度制御、湿度制御、ガス制御、照度制御などによる品質保持効果を調査し、品質劣化が少ない条件を求め、暖地農産物に最適な流通技術を開発する。
カテゴリ 加工 品質保持 輸送

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる