暖地汎用水田における輪作体系策定シミュレータの開発と利用方式の確立(203)

課題名 暖地汎用水田における輪作体系策定シミュレータの開発と利用方式の確立(203)
課題番号 1992003130
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 企連・総研1
研究期間 完H01~H03
年度 1992
摘要 西南暖地では温暖な気候を活用して水稲作にも各種の作期があり、麦・飼料作の裏作、大豆を中心とした畑夏作並びに野菜・花き・果樹・いぐさも導入されるなど多様な水田高度利用が行われている。この様な地域の営農集団においては大面積、多数作物の合理的な作付・作業計画を立案する農業生産システム化技術の開発が緊急で、このためパソコン利用の九州地域輪作シミュレータを開発した。このシミュレータには九州地域に必要な独自機能として台風被害,極端な降水量への作業対応,夏期高温の生育障害,新作物の導入可能性の評価などの機能が付与されており、これによって地帯毎の最適輪作方式の策定が可能となった。簡便な利用方式の策定が今後の課題である。
カテゴリ いぐさ 水田 水稲 大豆 輪作 輪作体系

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