| 課題名 | ハウス園芸における飼料作物をとり入れた輪作体系・作業体系の確立(214) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003135 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
企連・総研3 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 飼料作物ギニアグラスの根の成長は播種後3週目から活発となり、7週目で70cmの畦間全面、深さ40■に達し、刈取後1週間は減少した。ス-ダングラスも同傾向であった。線虫密度抑制効果では、ギニアグラスとクロタラリアは同程度で、効果を発揮するのに要する最短栽培期間は2.5ケ月であった。また、ギニアグラスの塩基吸収特性ではKの吸収が10a当たり40■、Mgは2~5■、Caは3~7■となり、飼料作物のK/(Ca+Mg)比は土壌塩基飽和度が増大するにつれて増大した。また、硝酸態N濃度は硝酸カリとして1.5%の飼料としての上限を越えた。小型トラクタ(22ps)の機械化体系が実用的であった。 |
| カテゴリ | 機械化体系 飼料作物 低コスト 播種 輪作体系 |