| 課題名 | いもち病菌レースの分布実態解析(236) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003146 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・流行機構研 |
| 研究期間 | 継S57~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 早期水稲栽培地域における1筆内水田のレ-ス構成とその変動を調査した。鹿児島県下の4水田を調査水田に選定し,1水田から葉いもち,穂いもち病斑を任意に29~52個採取しレ-スを検定した。4水田からは001,003,007,033及び303の5レ-スが分離されたがいずれの水田でも001と003の分離頻度が高く,この2レ-スで99%を占めた。葉いもちの優勢レ-スが穂いもちでも優勢レ-スであり,レ-ス構成には変動がなかった。宮崎県の2水田でも001と003が優勢レ-スであった。1筆水田から約400個の病斑を採取し,胞子形成させ判別品種に接種してマイナ-レ-スの検出を行ったが,マイナ-レ-スは検出されなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 害虫 水田 水稲 品種 防除 |