病原糸状菌及び病原細菌の作物体表での行動と発病支配要因(241)

課題名 病原糸状菌及び病原細菌の作物体表での行動と発病支配要因(241)
課題番号 1992003151
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 地域基盤・流行機構研
研究期間 継H01~H05
年度 1992
摘要 イネもみ枯細菌病:各種植物葉面から細菌を分離し,培地上でもみ枯細菌病菌に拮抗作用を示す4菌株を得た。これら菌株を圃場の出穂期のイネに接種して発病抑制効果を調査したが,対象区もほとんど発病せず効果の有無を明らかにできなかった。コムギうどんこ病:うどんこ病菌と発病圃場の葉面から最も多く分離されるAureobasidium属菌を接種したコムギ葉面を電顕で観察した。うどんこ病菌菌糸間にAureobasidium属菌が酵母状になって多数生息しており,両菌が共生関係にあることが示唆された。
カテゴリ 病害虫 うどんこ病 害虫 防除 もみ枯細菌病

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる