| 課題名 | 土壌病害抑制効果判定技術の開発(232) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992003160 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・微制御研 |
| 研究期間 | 完H01~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 微生物利用土壌改良資材による土壌病害防除効果を的確に評価する方法を開発するために、市販の資材及び人工汚染土壌を使用し、温室レベルで検討した。キュウリの苗立枯病及びつる割病、ハクサイ軟腐病、トマト青枯病について防除効果を調べた。資材の処理時期や処理量により防除効果は異なり、発病抑制、再汚染防止など資材の使用目的に応じた効果判定法が必要であることを明らかにした。また、つる割病の場合、発病抑制効果の有無は、資材を処理した後の土壌中の病原菌密度を調べることによりある程度判定できることが分かった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 きゅうり 立枯病 土壌改良 はくさい 防除 |