| 課題名 | 水稲害虫に対する殺虫剤の作用特性の解明と水稲害虫の制御技術の開発(267) |
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| 課題番号 | 1992003167 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・害虫制御研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 1991年採集虫(西合志)に対する有機リン剤のLD50は24~297μg/g,カーバメート剤のLD50は20~558μg/gと各種薬剤に抵抗性が発達していた。合成ピレスロイドのLD50は2.3~3.3μg/gと小さく抵抗性の発達はないとみられた。1991年採集虫の1964年採集虫に対するマラソン,カルボフラン及びBPMCの抵抗性比はそれぞれ6.7,44及び32倍であった。マラソンに対する抵抗性要因としてはマラソンを分解する酵素の増大が考えられた。またBPMCに対する抵抗性要因としてはAChEの薬剤感受性低下が認められたが,カルボフランではAChEの薬剤感受性低下は認められなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 水稲 抵抗性 防除 薬剤 |