サツマイモ帯状粗皮病の抵抗性に関する研究

課題名 サツマイモ帯状粗皮病の抵抗性に関する研究
課題番号 1992003170
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 作物開発地域基盤畑地利用・ウイ病研育種工学研甘しょ育研
研究期間 新H04~H08
年度 1992
摘要 サツマイモ帯状粗皮症は、現状では茎頂培養によるウイルスフリ-苗の利用によって直接の被害を回避しているが、この方法では苗供給に労力や費用がかかるばかりでなく、ウイルスによる再汚染の問題があるために、本病の防除には抵抗性品種の育成が必要と考えられる。そのためには、簡便で有効な抵抗性検定法の確立が重要であり、本研究では、ウイルス抗血清やcDNAプロ-ブを用いた効率的なウイルスの検出法及び定量法を確立するとともに抵抗性個体の選抜技術の改善を図る。また、既存のウイルス抵抗性を持つことが示唆されているサツマイモの系統については、その遺伝学的解析によって抵抗性の機構を解析する。
カテゴリ 病害虫 害虫 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種 防除

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