抵抗性遺伝子の導入による新形質付与に関する基礎的研究(81)

課題名 抵抗性遺伝子の導入による新形質付与に関する基礎的研究(81)
課題番号 1992003183
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 単H03~H03
年度 1992
摘要 キュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)のcDNAクローン、pSH-K-3、をPstIにより切断し、さらにHhaI及びEcoRIで切断した。生じたcDNA断片から30Kタンパク質遺伝子の領域の一部を含むcDNAを選んだ。本cDNAをカリフラワーモザイクウイルスの35Sプロモーター及びTiプラスミドのNOSターミネーターの間に挿入した。このプラスミド及びカナマイシン酸化酵素(NPT■)遺伝子をもつプラスミド、pCaMVNEO、をあわせて、タバコプロトプラストへエレクトロポレーションにより導入した。エレクトロポレーション後プロトプラストをカナマイシン保存下で培養し、プロトプラストからの再生個体を得た。現在サザンハイブリダイゼーションによる導入遺伝子の存在を確認中である。
カテゴリ 遺伝資源 カリフラワー きゅうり たばこ 抵抗性遺伝子

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