| 課題名 | 新導入特用作物の特性解明(86) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000030 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作育研(畑作育種班) |
| 研究期間 | 継S63~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | アマランサスは長茎で折損しやすい欠点がある。前年、早生・短茎素材の作出を目標としてガンマー線を照射したが、そのM2 系統を養成し個体選抜を行った。M1 世代では生存個体の95%に帯状化、多分枝化等の変異が生じたが、M2 世代では、明確な変異体の出現は少なかった。一方、導入素材の中から系統選抜を進めてきたが、いずれも茎長が250cm前後に達し台風による倒伏と折損の被害が大であった。うるち種の選抜系統の中に茎の強い個体が出現し、耐折損性素材としての利用が考えられるが、長茎であるため、短茎化のための矮性素材が必要である。 |
| カテゴリ | アマランサス 育種 遺伝資源 |