新しい青果物鮮度保持システムの開発

課題名 新しい青果物鮮度保持システムの開発
課題番号 1992000079
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 プロチーム・プロ4
研究期間 新H04~H05
年度 1992
摘要 ここ数年間、主に野菜の品質向上を目指した鮮度保持技術の開発が盛んになり、多くの技術、資材、装置等が開発されている。特に野菜の流通に適した鮮度保持技術を検討する目的で、1985年下期から1991年上期までの6年間に公開された青果物鮮度保持関係の特許約700件を対象に調査、分析を行った。基本的な鮮度保持技術は、予冷・低温保持、ガス制御、水分調整・目減り防止であり、作目によってはエチレン除去が加わることが技術開発の面から明らかとなった。1987~8年の鮮度保持技術の開発ブームはエチレン除去が中心であるが、この間に開発された多くの鮮度保持技術は流通システム作りに非常に重要である。
カテゴリ 加工 鮮度保持技術

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