| 課題名 | 多発地でのカメムシ類の加害生態の解明と防除(145) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000144 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・畑虫害研(虫害班) |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ダイズの作期の変更によるカメムシ類の被害回避と薬剤防除を組合せ,被害の軽減効果を調べた。6月播種区の被害粒率は,殺虫剤散布2,3回および無防除区で,それぞれ22,19,および38%であった。7月播種区は,1回散布および無防除区ともに24%であった。有意差は6月播種の殺虫剤散布区と無防除区との間にのみ認められた。また,防除効果増強のために0.5%のNaClを3000倍のMPP乳剤に添加し,その防除効果をみた。カメムシ被害粒率は当該処理,MPP1000倍,MPP3000倍および無防除区で,それぞれ43,25,39および52%で,NaCl添加により防除効果が高まったとはいえなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 カメムシ 管理技術 大豆 播種 防除 薬剤 |