| 課題名 | 誘引物質による大豆害虫の防除技術(149) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000165 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・畑虫害研(虫害班) |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | ドウガネブイブイとヒメコガネの大量飼育のための条件を検討した。まず,成虫に与える餌の種類を検討した。供試した人工飼料(廿日出ら1984の飼料のイヌマキ葉粉をサクラ葉粉に置き換えたもの)とクリ生葉とでは,寿命,産卵期間および産卵数のすべてにおいて人工飼料が優れていた。幼虫の飼育に関しては省力化のために飼育密度を検討した。餌には市販の腐葉土を用いた。 両種とも飼育密度は200ccのカップでは共食いが激しく,従来の個体飼育が最適となった。プラスチックの金魚鉢(底面が19×36cm)では40頭まで飼育可能で大量飼育に適していた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 くり さくら 省力化 大豆 防除 |