暖地型牧草における繊維成分の新評価法の開発

課題名 暖地型牧草における繊維成分の新評価法の開発
課題番号 1992000211
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 耕地利用・家畜導入研(家畜導入班)
研究期間 新H04~H05
年度 1992
摘要 牛乳中の脂肪含量は、飼料中の繊維供給源である飼料作物に含まれる繊維量の違いに大きく影響されることから、脂肪率が低下する夏季を中心に泌乳牛へ良質な飼料作物を給与することが重要視されている。暖地型イネ科牧草は関東地域において繊維成分の主要供給源として、汎用水田を活用した作付・利用の一層の拡大が期待されている。そこで、本課題では、線虫対抗植物としての付加価値をもち作付体系のなかで今後大いに活用すべき作物と位置づけられるギニアグラスを中心に、暖地型イネ科牧草の繊維成分に着目し、乳牛の咀しゃく特性に圃場レベルでの分光反射特性を結合した新しい繊維成分の簡易評価法を開発する。
カテゴリ 飼料作物 水田 乳牛 評価法

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