| 課題名 | 緑化作部門における土地利用の展開構造(279) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000246 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
農業計画・土地利用研(土地利班) |
| 研究期間 | 継H02~H04 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 平成3年度は、主として土地利用から見た芝作の性格を規定すると共に、つくば市における普及の経緯を究明した。芝作の性格は農地の非食糧生産的利用であり、■農薬多投的■土壌剥脱的■保水力低減的であるが、省力的で収益性が高いので経営的には有利である。つくば市においては昭和31年頃、東京の芝会社「芝萬」との契約栽培で始まり、開拓農家の間で広まった。減反が始まったS.45年頃から陸田の芝への転作が増え、高度成長期を通じて需要も伸びた。オイルショックで価格の暴落があったが、その後回復し、つくば研究学園都市の建設で農家の労働力が吸引されると省力作物としての芝は更に増え、最近はゴルフ場ブ-ムによる大きな追加需要があった。 |
| カテゴリ | 病害虫 経営管理 農薬 |