| 課題名 | 肉用子牛の新生産技術の経営的評価-オペレーションズ・リサーチによる評価システムの開発-(245) |
|---|---|
| 課題番号 | 1992000249 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
経営管理・畜産経営研(畜産経営班) |
| 研究期間 | 完H02~H03 |
| 年度 | 1992 |
| 摘要 | 次に掲げる新技術の特徴を踏まえて,新技術が酪農経営に及ぼす影響を評価するための酪農経営モデルを,線形計画法を適用して作成した。■販売価格の高い和子牛の生産が可能となり,収益が増加する。双子生産が可能になれば,なおさらである。■乳用牛を受卵牛に供することにより,乳用子牛の生産が減少し,乳用牛改良へのマイナスの影響が予測される。■和子牛は通常ほぼ10か月齢まで飼養するので労力及び施設面での負担が増える。■妊娠期間 9.5か月,育成期間10か月の合計19.5か月間,受精卵移植及び育成に要する資金が回収できないので,資金繰りの面でマイナスとなる。■妊娠中の事故が,双子生産を狙った場合などに多い。 |
| カテゴリ | 経営管理 経営モデル 受精卵移植 乳牛 |